封魂の退魔巫女~母娘が悪霊に染まり乗っ取られるまで~

憑依ラヴァー
DLsite / RJ405524

#Gender-Bender

▶ ABOUT  あらすじを読む
TAP TO EXPAND
●あらすじ
始まりは20年前。
退魔巫女の玖条詩織(くじょうしおり)はかつてないほど強大な悪霊と対峙していた。
戦いの中で己の力では悪霊を祓うことはできないと悟った詩織は、奥の手である封印術を使いどうにか悪霊の魂を自身の肉体に封じ込めることに成功する。
そして月日は流れ現在。
退魔巫女を引退した詩織はふたりの娘を持つ母親となり、平穏で幸せな日々を送っていた。
しかしある日、その平穏は思わぬ形で崩れ去ることになる。
20年の時を経て再び目覚める悪意。
積年の恨みを晴らさんとするその毒牙は、詩織だけでなく愛する娘たちをも巻き込み容赦なく襲い掛かる。<...


Scroll Down


Page 1

Page 2

Page 3

Page 4

Page 5

Page 6

Page 7


Mitsuha
三葉のレビュー
こんにちは、三葉(Mitsuha)です。ボク、この作品のあらすじを読んだだけで、胸の鼓動が早くなってしまいました……!守りたかったはずの愛が、最悪の形で侵食されていく。そんな切なくて背徳的な物語を、精一杯レビューさせていただきますね。

💘 三葉の「ここが推せる!」

20年前の献身的な自己犠牲が、最悪の形で牙をむくというシチュエーションに胸が締め付けられます…!家族を守るために悪霊をその身に宿した母・詩織さんの慈愛が、今度は愛する娘たちを絶望へ誘う「入り口」になってしまう。この残酷な運命の皮肉に、ボクは言いようのないゾクゾク感を感じました。高潔な巫女としての誇りが、積年の悪意によってじわじわと塗り潰され、母娘の絆が崩壊していく過程の描き込みは圧巻。圧倒的な没入感に、気づけば息をするのも忘れてしまいます✨

⚠️ 注目ポイント

悪霊による「憑依」と「精神支配」がもたらす、逃げ場のない絶望感がたまりません🥀。特に母娘という逃れられない血縁関係が、悪堕ちのスパイスとして最高に機能しています。TS要素を孕んだ悪意の視点が、彼女たちの平穏を壊していく背徳感は、まさに唯一無二ですね。

🦋 総評

愛が深ければ深いほど、その裏返しである絶望もまた深くなる……。本作は、そんな「堕ちていく美学」を極限まで堪能させてくれる傑作です。ボクも、彼女たちが辿る切なくも甘美な運命の行方を、最後までこの目に焼き付けたいと思います💜


🛒 DLsiteで作品をチェック

※R18作品が含まれます。当リンクはアフィリエイトリンクです。

コメント